小田急3000形(通勤)

巷で話題のブックオフにて見つけた。某SBTNの廃業とかの影響らしいけど流通するに至った詳しいことは知らない。

3000形であるが小田急を乗ると各停(最近は各駅停車と律儀に表示するけれども略した)だったり急行の6両側だったり、多摩線では扉の広いやつだったり、そこそこ高頻度に遭遇する。パッケージにも書いてあるがどうやら小田急で最大勢力を誇る形式らしい。足回りとかは走るんですシリーズに似かよったものを感じつつも車体をみるとに日車のブロック工法の特徴であるドア上の謎の段差。ブロック工法を採用した例としては京王9000系であったり京成の3000形であったりがそれらしいけれども、それらとは異なり雨樋が外側に出っ張った形状であり、その部分だけをみてみると103系だったり201系だったり、209、231、233と似たような感じだ。鋼体的には日車と国鉄(JR)汎用(?)のもののハイブリッドを感じちゃう。

小田急自体、3000では日車、4000では総合車輌だったりまぁいろいろ模索しているところがあるんだなぁと思ってしまう。

 

前置きはさておき、今回購入した小田急3000形、8両を組むために3箱買ったわけであるが、素組み自体はサクサク済んじゃったわけです。というのも、余剰パーツが少ない。

シャーシ部のダミーカプラーだったりを覗けばスカート以外余ってない。屋根パーツも4両セットで4枚しか付属されてないからそれはそうってところではあるけれども、ここ数年の関東私鉄あるあるの2パンタ屋根が一切ついていないのもそうだし、中間車のパンタ車、非パンタ車が6両でも8両でも同じ数であるもんだから、そこらへんも考慮されてるのかなって思っちゃったわけです。

そんなわけでサクサク組んじゃいました。とりあえず素組みだけ。とりあえずは。